子供乗せ電動自転車のデメリット

電動自転車のデメリット-電動自転車の選び方!

電動自転車のデメリットについて

 こちらのページでは、電動自転車のデメリットについて、
わかりやすくご紹介しております(^^)


 

 電動自転車は、普通の自転車と少し構造が違い、普通の自転車にはないデメリットも存在します。下記に電動自転車のデメリットを挙げてみたいと思います(^^)

車体が重い

電動自転車は、普通の自転車にはないバッテリーやモーターユニットといったものがついておりますので、どうしても車体の重量が重くなります。

私の購入したチャイルドシート付きの電動自転車で、33.2kgの重量があります。普通のママチャリで15kgほどですから、ほぼ2倍の重量です。

この重量ですので、例えば駐輪の際、ちょっと自転車を持ち上げて移動させるのも、女性であればけっこう重く感じると思います。慣れるとコツもわかってきますが...。

バッテリーが消耗品

電動自転車のバッテリーは、何回も充電と放電を繰り返しているうちに、だんだんと蓄電できる電気の量が少なくなっていきます。

使用状況や使用環境によって大きく変わってきますが、早い人で1年、遅い人でも5年は保たないと思います。バッテリーは1万円〜3万円程度はしますので、これは大きなデメリットです。

車体価格が高い

 

電動自転車は普通の自転車よりも価格が高いです。バッテリーやモーターユニットがついていますから、当然高くはなりますが、チャイルドシート付きの場合、車体自体丈夫にできておりますし、安全性の配慮によるオプションパーツもたくさんついていますので、12〜13万円くらいはします。

 以上が電動自転車のデメリットです。

電動自転車にはデメリットもありますが、私にとっては坂道がとても楽になったので、メリットの方が大きかったです(^^)

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