子供乗せ電動自転車のバッテリーを長持ちさせる方法

バッテリーを長持ちさせる方法-電動自転車

バッテリーを長持ちさせる方法について

 こちらのページでは、バッテリーを長持ちさせる方法について、
わかりやすくご紹介しております(^^)


 

 

 電動自転車のバッテリーは消耗品です。
およそ1〜5年で交換といわれていますが、2〜3万円はするので、少しでも寿命を延ばして長持ちさせたいものです。

 バッテリーを長持ちさせる方法はあります!
それはバッテリーが喜ぶ快適な環境にしてあげればいいのです。
下記にバッテリーが喜ぶことについて挙げてみたいと思います(^^)

発進時や坂道ではシフトダウンする

発進時や坂道ではバッテリーにかかる負荷が強くなるので、シフトダウンして走行することで、バッテリーにかかる負荷を減らすことができます。

メインスイッチは必ず切る

よくめんどくさがって、メインスイッチの電源を入れっぱなしにしている方がおられますが、メインスイッチが入っていると、自然と放電してしまいますので、必ず乗り終わったら、メインスイッチの電源はOFFにしておきましょう!

タイヤの空気圧を適正に保つ

タイヤの空気が抜けてきて、空気圧が適正でないと、走行抵抗が増えバッテリーに負荷がかかります。タイヤの空気圧は適正に保つようにしましょう!

高温になるところに置かない

バッテリーは高温が苦手です。夏場の窓際や、炎天下はバッテリーの劣化を早めてしまいますので、人間が涼しいと感じるところ(15〜25℃)で充電したり、駐輪場も直射日光の当たらないところの方がいいでしょう。

長期間乗らない時は、適正に保管する

これはあまり知られていないことなのですが、バッテリーは放置しているだけでも、わずかずつですが放電します。ですので、バッテリーの残量が少ないまま放置していると、完全に放電した過放電状態となり、一度過放電すると、大きくバッテリーの寿命が縮まります。

長期間乗らない時は、バッテリーの残量を50%程度にして、室内の涼しいところで保管するようにしましょう!

 以上が、バッテリーを長持ちさせる方法です!

電動自転車のバッテリーは高いので、お財布にもやさしく、環境にもやさしくできるように、バッテリーを大切に扱いましょう!

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